渋響レポート。

昨日朝一から焼額に行き、春とは思えない雪をがっつり頂きました。

パーク下では試乗会のやっていて僕がデザインさせて頂いたD4も沢山の方が試乗されていました。

さて、昨日、一昨日と渋温泉街で開催していた【渋響】
東京のレーベルトと県内出版会社の企画らしい今回のイベント。

温泉街での音楽・アート・食など。
大変すばらしいイベントだと思いました。(感動)

こうゆうイベントは地元地域の理解と協力がなければ成立しない
難しいイベントではないでしょうか。

ここ渋温泉を盛り上げるために地元の方のワラをも掴みたい思いが伝わってきました。
ここはお祭りではないので、お客様をもてなすイベントなのでしょうか。

今回のイベントの趣旨や着地はどこにあったのでしょうか?
温泉街の方々の思いと主催者側の思い、客として僕は行って自分なりに感じてみましたが
ややズレのような物を感じてしまいました。

きっと温泉街の方々はこの若者カルチャーを借り村おこしをしたかったのでしょう。
主催者側は渋のエリアを借りサウンド×アートを単発で発信し集客を狙っていたのでしょうか。

これだけのイベントですが、イベント目的で来られているお客様が少ないと感じました。
一つの要因はチケット代の値段の高さにあったのではないでしょうか?

こうゆう村おこしイベントは安さ一番です。
まずは来てもらう。

チケット代は安く、もしくはタダでフードやお酒など地元もの買って頂く。
まず、来てもらえれば、宿泊もしていただけるかもしれない、間接的にお金を使って頂けるのではないでしょうか?
ま〜こうゆう所では儲けるイベントはよほどメジャーなゲストでも来ない限りでは厳しい感じを受けました。
(地元目線での考えですが)

このアクションで、地元がまとまり、田舎からでもすばらしい音楽やアートが発信できる
ということが実証されのだから、この渋い響きがさらに来年、再来年と響き続けることが、
お客さま・地元・演者や作家の発展や幸せになるのであろうと感じました。


是非来年も【渋響】やってください。

そして、PAの高橋さん、 NOVEMBERの田畑さんありがとうございました!


manz_0330.jpg


TrackBack(0)

トラックバックURL: http://www.manz.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/319

Comment