ててて見本市

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現在お手伝いさせていただいているプロジェクトをご紹介。

2月8日~2月10日まで、ゆりかもめ日の出駅前にあるTABLOIDにて『ててて見本市』が開催されます。今回そこに出展する「木曽生活研究所」名の下、木曽の素材を使ったブランドを作り、木曽の魅力を発信していこうというお仕事。
弊社はそのブランドロゴマークを制作するという重要なポジションを担当させていただきました。

プロデューサー、プロダクトデザイナー、流通のプロ、グラフィックと
弊社以外は全て東京チームということもあり、こんな機会はなかなか無いので
何度も木曽に出向き現場でしか感じとれないものを沢山学ばせていただきました。
地域の仕事は本当に楽しいです。

第一弾として来週一部プロダクトが発表になります。
当日僕もかけつけます。

ててて見本市
『ててて見本市』は「作り手」「伝え手」「使い手」をつなぐ事を目標に掲げ、日本の中で生まれてくる手仕事/手工業を手渡す場としてスタートします。はじめてとなる今回、全国より20の作り手が集まり開催します。

■期間:2月8日(水)~2月10日(金) 10:00~20:00 (最終日のみ~19:00)
■会場:
TABLOID 〒105-0022 東京都港区海岸2-6-24
■公式webサイト:http://tetete.jp/
※本展示会は、『ててて見本市』もしくは『EXTRA PREVIEW』の招待状をお持ち方のみ入場できます。





長野子供けんちく体操

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本日、開催です。

開催1週間前に相談され、翌日撮影をし即アップという超短期でデザインさせていただきました。

最近チラシのデザインをしていなかったので楽しかったです。




NIPPON

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新年明けましておめでとうございます。


昨年は震災という大きな出来事があり、人と人との関わり方、仕事ってなんだ

一瞬の危うさということを凄く考えさせられました。



そして今年は「NIPPON」というテーマで活動して行きます。

それは、震災復興のためのボランティア活動ということではありません。


まだまだ知らない「NIPPON」を沢山勉強しようと思います。

発信も沢山して行きますが今、自分に必要な事は弓をどこまで引けるかということです。

沢山充電します。

そのために必要な環境を作ります。



本年もmanz-designをよろしくお願いします。


manz-design

太田伸幸

2011Thanks!!

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今年も残りわずかです。



やはり大きな出来事は震災でした。
亡くなわれた方、家族や財産を失われた方、
放射能に苦しめられている方。
本当に心が痛みます。




manz-designの2011年は飛躍の年でした。

沢山チャンスもいただきました。
沢山失敗もしました。
成功もしました。

そして沢山の仲間も増え、「人」に恵まれました。
今、僕のオフィスをシェアしてくれている大切な仲間。

and-design_関谷さん
zaaccck_山崎さん
机の上_廣田さん

それぞれ独立した優秀な方々と同じ屋根の下で仕事させていただいていて
凄く刺激になっています。
本当にありがとう!



そして今年一年振り返ってみて何に気づいたかというと、
「自分のサイズ」に気づくことができました。
やりたい事とできる事、自分の限界がどのくらいなのかということを気づかせていただいた年でした。
失敗をして気づいた経験を活かし、6月から仕事の取組み方を少しだけ変えてみました。
そしたら自分あった仕事のスタイルがようやく見えてきました。

その答えのひとつ「ノマド・ワーキング」というスタイル。
今の自分にはすごく合ってました。
カバンの中にパソコン・Pocket WiFi・メモ帳・ペンこれだけどこの場所でも80%以上の業務をこなしてきました。「動くデザイン事務所」
現場で考え、現場でデザインし、現場で修正、現場好きの僕にはピッタっとはまり効率もよくなりました。

とはいえ、事務所もとても大切なスペースですので大切にして行きたいと思います。





そして最後に今年一年すべての方々に感謝です。

本当にありがとうございました!

願いが叶ったのでダルマに目を入れました♪
来年も「自分サイズ」で走りたいと思います。


manz-design
太田伸幸




発つ。

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もう師走。

あっという間に2011年も残りひと月です。
ラストスパートってほどでもありませんが楽しみます。
毎年いい年なのですが今年もいい年のような気がしています。
これも皆様おかげです。

今年を振り返るのは年末にとっておくことにして
来年の言葉でも考えてみようかなと思います。
あっ。ちなみに今年は「自分次第」というキャッチフレーズでした。

来年は辰年ということで「発つ」ということにでもしておきましょうか。

あまり大きくみせることはぜず「自分サイズ」で
確実にできることしていこうと思います。

現状維持では企業は成長しません。
自分の挑戦したいことに対して、足りないものはなんなのかに気づき
それを補うためにどうゆう活動や勉強をしていかなければならなかを考え実行していきたいと思います。

うちはデザイン事務所なので根本的に作る力をもっと伸ばしたいと思います。
さ〜どうする。なんの勉強をする。

一応もう決めてあります。
形になりそうなったらお知らせします。

2。

今週土曜日、僕らのシェアオフィスで2周年イベントを行います。




今回は空き家のリノベーションプランのプレゼンや只今進行中の絵馬プロジェクトのトークセッションもありとても興味深い内容です。
どんな内容でしょうか?楽しみです。

2年前僕らはたまたま素晴らしい物件、優秀なメンバーと巡り会い、長野でまだ前例の無いなか手探りでシェアオフィスを作ることができました。
これもみな多くの方の協力があって実現できました。
本当にありがとうございます。

善光寺門前はどんどん新しい文化ができつつあります。
門前とか駅前とかあまりこだわらず楽しい「おもてなしの街」になっていけばいいかと思います。

門前にしっかりと根をおろしつつフットワークは軽くいきたいと思います。
来春〜夏くらいちょっと楽しいことしようと思索中です。
セカンドステージを作りたいと思います。

ちょっと先の未来を想いつつ今を大切に。
口では言えるけどなかなか〜。
未だ自分のサイクルができていない太田です。




生。

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昨日は東京から、植原亮輔さん(ドラフト)・長嶋りかこさん(博報堂)をお招きし、
ボンクラゼミナールVol.02を開催。
講演者のお二人、協賛企業様、スタッフの皆様、そしてお客様。沢山の方々の温かいご支援のもと無事開催できました。本当にありがとうございました。
今回の講演会はとてもエキサイティングなものでした。
僕のような地方都市の下っ端デザイナーが、日本のトップアートディレクターをお呼びし、
同業の先輩方は強者揃いのお客様ばかりで板挟み状態。逃げられません。
主催者側は完全に試され、さらし者です(笑)
だからこそ自分が楽しんでしまおうと思いました。
3月5月悔しさをどうしても今回は晴らそうという別の気持ちも重なり
気合い入れていました。

今回の講演者の植原さん長嶋さんはとても気さくで素敵な人柄が印象的で
僕らが長野のみなさんに伝え感じてもらいたい所は「人の温度」だと確信しました。
それを伝えるにはまず僕らは講演者のお二人ときちんとコミュニケーションとりたかったので強引に東京へ行き、一緒にお酒をのみ、生のコミュニケーションを大切にしました。
Fbはメール代わりにすこし使いましたが、本来直接お話できればスカイプやメールなど必要ありません。最近のお便利ツールは効率がいいだけの道具であり、リアルではありません。

何かモノを成功させたいのなら時間を作り足を運び、こちらの「本気さ」を伝えたい。
やっぱり「生」が一番!

そんな僕らの熱い想いが植原さん長嶋さんに伝わり、お客様にも伝わり、
KANEMATSUという空間ともコラボをして、とても面白い講演会になったのではと
主催者側は勝手にほっとしています。
これは来ないとぜったい解りません。

人と空間って本当に大事です。
時代がどんどん合理的になればなるほどリアリティのあるモノが大切になってくると思います。

だって僕らデザイナーは人間相手の職業ですから。

主催者ってのはやること沢山で大変だけど一番楽しい。
またいつかやったろ。


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PS.
最初あまりの緊張にアンケートの説明をすっかり忘れたり、絵馬プロを入れ込むことが
流れのなかでできず、そこだけやっちまいました(涙)

また頑張ります。





大自然のなかでトップギアで仕事する。 これが理想です。

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今週金曜日ぼくらのオフィスKANEMATSUで今回で2回目となる「ボンクラゼミナール2」という講演会を開催させていただきます。
詳しくはコチラから。


僕は東京など大都会は苦手で今後も住んでみたいとは思いません。
というより今の活動している善光寺門前がすごく好きで、まだやりたいことが沢山あって
動く理由が見つからないというのが本音でしょうか。

しかし、この田舎で仕事を続けていくなかでどうしても足りないのが「生きた情報」です。
都会というアバウトなくくりは微妙かと思いますが、仕事をするうえで都会のスピード感や熱量、デザインの質は、常に感じ学び続けなくてはなりません。

田舎のいいところ悪いところ、都会のいいところ悪いところを理解しながら
ならば、良い所取りをし「呼んでしまえばいい」という結論になりました。
トップの一線でご活躍させている方の話、作品はもちろんすばらしいのですが、
行かないと解らないオーラや立ち振る舞いを、自分だけでなく地元の仲間とできる限り安く、より多くの人と共有したいと思い開催しています。

足りないところ補いながら成長してきたいものです。
大自然のなかでトップギアで仕事する。
これが理想です。

いよいよ明後日です。
楽しみたいと思います。

迷った時は。

ま〜生きていれば誰しもそれなり悩んだりするのは当たり前のことで、
そんな時に立ち止まって振り返る何かが欲しいと思っている人は多いように感じてます。
そんなもん何でもいいのだけれど、僕は「アンパンマン」からたまに元気もらっています。

それ意外に、広告をやっている人間として、この曲、詩のすばらしいと思うところは
共感できる層の広さ、ほぼ全ジャンルの人の気持ちやシーンをカバーしてしまってるところにこの曲の凄さがあると僕は解釈しています。

僕らの仕事はより多くの人に「共感」してもらえるために、さまざま知恵を絞ります。
それがでるだけシンプルで解りやす方がいいと僕は思う。


様々な側面からみてもこの曲の完成度は高いと思います。


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 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも

 なんのために 生まれて
 なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて
 そんなのは いやだ!

 今を生きる ことで
 熱い こころ 燃える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 なにが君の しあわせ
 なにをして よろこぶ
 わからないまま おわる
 そんなのは いやだ!

 忘れないで 夢を
 こぼさないで 涙
 だから 君は とぶんだ
 どこまでも

 そうだ おそれないで
 みんなのために
 愛と 勇気だけが ともだちさ
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 時は はやく すぎる
 光る 星は 消える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ どんな敵が あいてでも
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため 


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まだMAC歴10年。

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アップル創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズが
米国時間5日、死去した。享年56歳。

すばらしい人ほど早く逝ってしまう。

合掌。



さて、僕とMACとの歩みはちょうど10年。
二十歳からスタートし今に至ります。

iMac 400DV(2台)※1台所有
PowerBook G4 Aluminium12インチ 1.33GHz/1GHz(2台)※1台所有
PowerMac G5 1.8GHz Dual (2台)※2台所有
MacBook Pro 15インチ 1.83GHz※売却
iMac intel Core i3 3.06GHz 21.5インチ※売却予定
MacBook Pro Core i5 2.3GHz 13.3インチ※メインマシンで使ってます!

お金がないのでほとんど中古。
これにiPodやiPhoneを入れると結構な数です。
ま〜どうでもいい情報だと思いますが僕の思い出なんす。

なんでしょ。マシンそのもののデザインと使っていた思い出が混ざり合い、
使わないけどとっておきたくなる。そんなマシン達。




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さて本題。
僕が感じるMac製品の魅力はやはり内部構造や内部のパーツデザインの美しさに
あると思っています。
といっても僕は表面的なことしか解りませんが・・・。
今でも持っているG5を開けたときのあのカッコよさはたまりません。
きっと、技術屋のジョブズ氏の美学の神髄はここなんだろうと勝手に思います。

何か、着物裏地にこだわるような日本人の美学に通ずるような気がしていて好きです。


でも忘れちゃいけないのはあくまでもこれは機械であり道具。
使うのは生身の人間。
この最高のマシンを使って人をワクワクさせる仕事をし続けたいと思いました!

引き続きよろしくお願いします!