2010年3月の記事

お江戸。

最近、動きっぱなしで、全然事務所で作業ができていません・・・

仕事の仕方そのものを変えてしまおうと模索しております。
(まーそんなたいしたことはないが)


昨日新しいプロジェクトの調査やネットワークを広げに行ってきました。
まー良くも悪くもお江戸から学ぶことばかりで本当に刺激的な都市です。

活動の拠点は善光寺門前という素敵な場所でやらせていただくのですが
上手に繋がっていきたい。

そんななか前々から気になっていた「PASS THE BATON」に行ってきました。
ヒトと物を繋ぐ新しい試みがスタートしているようです。
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最後、なぜかカナダ大使館を訪れました。
新しい繋がりもできたので楽しみです。
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近し。

今朝、事務所の外で春を感じました。

なんかわくわく。

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美。

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写真はボンクラメンバーの一人のお母様がちゃちゃっと生けてくれました。
ありがとうございます。

自分のデザインのセンスを磨くのに、
優れたデザイナーの作品をみているとパワーが強すぎて、その残像から逃れられない。

引出しが多くなるのも大切。

データーの蓄積を上手取り出すセンスも必要だが
そもそも自分の美的センスってどこで学び感じるのであろう。


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これは僕だけかもしれないが、ジャングルとコントロールされた森。(竹林でもいい)
どちらが美しいと思うでしょうか。
僕なら右の写真の方が美しいと思う。なぜ右の写真が美しいと思うかを分析してみると
見せたいものがきちんとあり、そうでない要素をできるだけ削ぎ落としているように感じる。

「自然が美しいとは限らない」より自然にコントロールするか。

生け花は自然の素材をコントールして「美」を追求していると感じてる
そうした考えはデザインとよく似た性質をもっているような気がしていて
野や山から多くの事を学び、普段デザインワークがより違った角度からデザインできる
のではないかと思う。

僕らはコンピューターと仕事しているんじゃなくと「ヒト」と仕事しているだな。

最近コントロールされた自然デザインに興味アリ。




P

昨日は最高の天気のなか菅平へ。

Pセッションというイベントに出没してみました。

【MC】 BRAYAN
【LIVE】 BKGAMA
【DJ】 OKI (Mancheez)
         KACCI NASTY (jazzy sport)
         HU (BEAT-RICE)
【ART】 GRAVITY Free

など盛り沢山イベントで楽しみすぎてあまりカメラ小僧できず・・・
パークも初級・中級レベルの設計になっており、僕のような初級者にも
安全で楽しめるパークになっていて有難かったです。

クォーターパイプの上にDJブースが設けられ、スリル満天でした。

ありがとうございました。


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休刊。

雑誌「デザインの現場」が次号で休刊されるそう。

毎号買っていた雑誌ではなかったが残念である。
紙離れがますます進んでいるようです。


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給食。

今日、仕事の関係で某保育園で給食を食べました。

なかなか美味しかった。

子ども達の笑顔も最高でしたね。

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渋響2

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去年に引続き今年も渋響開催されます。

今年も面白そうです。


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夢。

最近子ども系のプロジェクトをやっているので(明日デザイン提出!)子どもネタに今ビンビン電波をキャッチしてしまうモードでキャッチしてしまったネタを紹介。

本日ニュースでもやっていましたが。
ベネッセが調査している「第2回子ども生活実態基本調査」というものが発表されました。
ベネッセという企業は教育だけでなく芸術文化にも幅広く貢献している企業です。


ベネッセアートサイト直島

         図6-2:なりたい職業の有無(経年比較 学年別)

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1回目2004年の調査よりも夢をもてない子ども達が多いようです。
景気後退の影響が一番でしょうか。カッコイイ大人が近くいないなか夢をもてる子どもが少なくなっているのでしょう。

そして一番は夢を語れる大人が少ない。
(ちなみに僕は夢ばかりの売れないミュージシャンのような男です)


僕のまわりにはカッコイイダメな大人が沢山います。
子どもという存在がリアルでない人間ですがカッコイイお父さん、カッコイイお兄ちゃんを目指したいですかね。


ちなみに、ベネッセのロゴマークデザインは巨匠【松永真】氏です。




ウニョウニョ。

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真ん中。

先日、長野市民会館の見学ツアーが無事終了。
関係者並びに見学者の方々ありがとうございました。


何か感じることや変えたい事があるのなら勇気を出してコトを起こそう。
外野からこっそり好き勝手に言うは簡単。何も変わらない。

1割の反対・1割の賛成・8割の無関心。

大体1割の反対(賛成の場合もある)の人達はエライ人が多い、
もう1割の賛成(反対の場合もある)の人達は自分達の世界に入りやすい。

この1割どうしでケンカしても問題解決にならないと教わった。
ケンカするパワーと時間ほど無駄ものはない。

8割の無関心層のどう訴えかけかの方にパワーと時間を注ごう。
もし、8割の方が答え出してくれた答えが正解なのだから。

そこで仕掛ける側はどれだけ中立の立場で物事を考えられるかが重要ではないかと思う。
それぞれの事情というものを理解し、民意にどう訴えかける仕組みをデザインするか。


ケンカしないで問題解決をするツールのひとつとしてデザインやアートを
もっと効果的に使えるようになりたい。


生の経験ってすごく勉強になる。
本当にアリガタイ。


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門前市でワークショップします。

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いつもギリギリで動いているのでけませんね。
門前市のワークショップのネタがまとまりました。

出来はともかく広告の写真の素材も作り制作しました。
●ミニチュア模型/建築士:宮本圭
●模型ペイント:トールペインター
●ライティング:ライター山口美緒
●ディレクション・デザイン・撮影:ボク

総所要時間2時間くらいでしょうか・・・
デザインする人間がイベント自体の企画や素材の制作までやってみる
というか練習する。勉強になります。
楽しいです。

広告を作るってもっとアナログでいいような気がしていいます。(デジタルが苦手なだけ)
外へ出て素材を作ったり、図工したりするのって楽しい。
信州は素材の宝庫なので、素材集からきれいな写真を探すのも良いけれど
カメラもって外へ出て自分の使い写真を撮って使いたい。

一年やっていれば通年分のストックができる。
色々使用許可などハードルはあるが、なるべくオリジナルを使いたいという気を持つ事を
大切にしています。



そして様々な分野のプロが同じ屋根の下にいると色々な事の進むスピードが増します。
ボンクラのような仕事の形が社会の一部に入れていただける日がいつかくるのでわないかと
願い実行していきます。

異業種コラボいいです。


仲良しグループじゃない方がオススメでしょうか。



第三回ボンクラ門前市。

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今回で三回目を数える門前市。
テーマは「こども」です。

ボンクラは、この門前市が、ただモノを買ったり売ったりする空間ではなく
人が深くふれあう場所であってほしいと思っています。
そこで、2回目にテーマ「本」を設定すると、
そこを切り口に会話も生まれてきたようです。

そして、3回目となる今回のテーマは「こども」。
大きくなって着られなくなった服や靴。
こどもの頃に読んだ本。
こどもが描いた絵、などなど。
既婚未婚、年齢問わず「こども」というキーワードで思い浮かぶものを
ひとつ以上並べることが今回の門前市の出店の条件です。

当日は、こどもにまつわるワークショップやフード(有料)も用意しています。
こどもの買い物がしたいお母さん。
3連休、のんびり過ごしたい家族づれ。
こども時代に浸りたい大人たち。
たくさんの人、モノ、コトに出会う時間をお楽しみください。




日   時 : 2010年3月21日(日)
場   所 : KANEMATSUカネマツ)
参 加 費 : 1ブース1,000円(全16ブース)出店者募集〆切3/15(月)
主   催 : LLPボンクラ。
申込連絡先 : 有限責任事業組合ボンクラ。第三回門前市係


※電話での受付はできませんので予めご了承ください。
3/15(月)の募集締切り前に定員に達した場合はブログでご報告いたします。
当日、出店者の方の搬入は9:00〜予定しております。混雑が予想されますので搬入時間はこちらから
指定させていただきます。


E-mail : bonnecura@gmail.com
FAX:026-262-1178




3月ですね。

まだ正月がつい先日のような気がしているのは僕だけでしょうか。

・・・・・汗


先月26日付読売新聞に我々が登場。
ありがとうございました。

この記事を書いてくれたのは僕と同世代の若手記者さんです。
最近の記者さんやテレビのカメラマンなどおしゃれさんが多いです。


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