2010年7月の記事

信州のおもてなし。

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詳しくはコチラ

信州には美しい自然、歴史や文化、豊かな食材など恵まれた地域資源があり、



毎年多くの観光客が訪れています。作今は「心を動かす旅」が求められて、住民の

"おもてなし"がその地域魅力を左右するようになってきています。

そこでLIFE DESIGN信州2010では、長野県の観光客に向けた

「"信州のおもてなし"商品の提案」や「"信州のおもてなし"をPRするデザイン」を

募集いたします。



というコンペのご紹介
締切りは8/31(火)まで。


さて僕自身、観光や観光デザインを意識した正確を送っております。
更にリアルに感じるため今の事務所に移転してきました。
僕はいる善光寺周辺は善光寺中心で町や経済が成り立っている部分もあり
その善光寺さんに訪れる観光客に向けて"おもてなし"が果してできているのでしょうか?

善光寺に限らず、長野県が観光地であることを忘れてはいけません。
高級外車で我が物顔で車を走らせては品がないし、自分さえ良ければ良いと言う
景観に配慮が足らない建物は控えていただきたい。
あと、「サービス」と「おもてなし」を勘違いしてはいけないと思う。

今ある素材を変えることは難しいが、その街にふさわしい景観は残すという
ことはけして不可能ではない。

では何故残さなければならないのか。
建物や景観を通じて、そこに住んでいる人々がその土地らしい生活をしていることが
重要ではないかと僕は思う。

別に手招きして、いらっしゃ〜いや、ありがとうはそんなに重要なことではないと思う。

来てがっかりさせるPRはある意味詐欺かよ〜というくらい落ち込む。
海外からのお客様のこと考えたら、素材からしっかりデザインしなくちゃと
微力ながら感じる。

もう綺麗な山のポスターや建物のポスターはそんなになくて良いのとさえ最近思う。
ヘンテコなPRに予算組むお金あるなら、その街の清掃活動した方がよっぽど良い。
(デザイナーがこんな事言って良いのか。良いのです!)

最近の観光地はヘンテコな住人目線の観光地が多く、国内どこへ行っても同じものがある
古い物や文化も大切にできている観光地は人も育っているのでまた訪れたくなるし、
泊まりたくなる。

もちろん、民家の路地の美しい花壇も良いと思うし、エアコンの室外機にすだれをかけるなどちょっとした気配りが普通にできる街って素敵だと思う。


僕が思う今、観光客が求めているのは「その土地らしさ」や「その土地のヒト」
僕は、これからその答えをボンクラというユニットとKANEMATSUという場所で
実現できればと強く思う。




と、エラそうなこと言ってんならコンペ出せよって!
いろんな人に言われそうです。


ニャッツ!!






佐藤嘉風ライブ終了。

昨日は僕らの事務所スペースでライブありました。
楽しかったです。

ありがとうございました。
詳しくはコチラ

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NIPPON VISION 3 DESIGN TRAVEL 長野展

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昨日、イベントが重なり重なり慌ただしい一日を過ごしてました。
そのひとつD&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTOで開催された
庵 豊(白馬村観光局長) トークイベントに参加してきました。

自分のところのライブイベントもあり半分しかお話が聞けなかったので
残念でしたが、少しヒントになることを得られたような気がしました。

人々の欲求や経済の仕組むを勉強し、感じ取るセンスが
僕のようなローカルデザイナーには不足してる部分だと思うので
勉強しなくてはなりません。


そして結局は「何をしたいの?」の「?」を取り除いてビジュルアル化
するのが我々の仕事なのだと思う。




信州農道楽。

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信州の「KURA」というすばらしい雑誌があるのですが、
そこの表紙を飾っているのが
僕の恩師、逸見尚希氏。

彼は、今、南信州で「農」をやっている。

はうのぶろぐ

異色の経歴の持ち主で、10年間小学校教師をし10年旅館の代表を努め、
また新たな10年をスタートした。

彼と出逢ったのは20年前。
新人教師として僕らの前に現れた。
初日からひっぱたかれたのを今でも覚えている。
おみこし作ったり、竪穴式住居を作ったりなど毎日がお祭りのような
小学校生活をおくった。

美術系の教師で、僕は絵が好きになり、
その影響もあって今僕はデザインの仕事をしている。

4年程前から頻繁合うようになり、勉強させていただいている。
そして、彼の新しい会社のロゴも担当させていただいた。


無条件で「師」と呼べるひとがいる僕は幸せものだ。

彼はいつも僕に大きな背中をみせてくれる。
だからぼくは、北信で頑張りたい。


来月頭に長野を訪れてくれるので、本当に楽しみである。
少しは成長した教え子にまた喝を入れていただきたい。









第9回まつしろ現代美術フェスティバル 終了。

7/4〜19日、本日まで開催された第9回まつしろ現代美術フェスティバルに行ってきました。

県内外からアーティストを招き
平和のメッセージがまつしろから世界に届いたことと思います。

弊社もデザインを担当させていただきました。
もしまた来年も任せていただけるよう課題を作っておきました。

木村先生お疲れさまでした。


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ペース。

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昨日、小布施マラソンに参加してきました。
今年3回目の出場で昨年のリベンジをすべく完璧な服装で臨みました。

が、しかし前日のクリエイター飲み会で楽しみすぎ、完全にアルコールが残った
状態で参加。

まあそれでもスタート直前になれば酔いも覚めました。

毎度のことほとんどトレーニングをしていませんし、昨年は完全に自分のペース配分を誤り
11km越えたあたりから走れなくなるという事態を経験しました。

そこで今年は走りきるという目標、そして鉄の心で臨みました。

〜まともに練習をしていないランナーのための十の心得。〜

●事前申告で前の方からスタートする。
●15kmまでは我慢してゆっくり走る。(パワー温存)
●心拍数を一定に保ち、鼻で呼吸できるくらいの余裕なペースで走る
●給水は2・3箇所に1回にしあまり大量に水分補給しない。
●ぜったい他人のペースにのみ込まれないようにする。
●沿道の温かい声援は心の中で受け止め、ハイタッチなどをして余計なパワーを使わない。
●カワイイ女性に心を奪われないようにする。
●17km付近のアイスタイムだけはゆっくり歩きながら楽しむ。
●スポーツドリンクはのどが乾くのでほとんど飲まない。
●16km〜19km付近の長い直線が一番難所なでそこに全パワーを爆発させる。

結局一番気をつけなくてはならないのはケガやひどい筋肉痛なので
まともにトレーニングを積んでいない僕のような参加者は
計画的に走ることをオススメします。


自分のペースを知り、守り、ご利用は計画的に。


とても楽しいマラソン大会でした。
毎度のことながら小布施の方々の"おもてなし"にありがとうございました!

来年こそはもう少しトレーニングをし、2時間切るゾ!

2008年タイム: 03:20'33
2009年タイム: 03:08'54
2010年タイム: 02:31'52 


白。

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梅雨の晴れ間の土曜日、徹夜明けの体にむち打って、白根山に行ってきました。

春前からやっていたプロジェクトも終了し、リセットしたいと思い車を走らせました。
今年は雪が多かったせいか、まさかの残雪。

レールを持っていけばまだ遊べる量がありました。
先シーズンはほとんど滑っていないので、残雪に大はしゃぎ。


その後はランイングシューズに履き替え高地ランニング(小布施マラソンのため)をしたり
少し一人で考え事をしたりと、短い時間ではありましたが
冷たい空気のもと脳と体をリフレッシュできたような気がしました。

もう、今年も後半戦。

もっとデザインの勉強し、デザインを愛し、社会とも接点を強くしてきたい
決意しました。

そして謙虚に。


浮かれるな。足下しっかり見ろよ。

白・白・白




第五回ボンクラ門前市。

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7/24(土)門前市開催いたします。

詳細はコチラから。

※ちなみに写真は合成してません。
 観光客の冷たい視線を感じながら撮影しました。